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『半沢直樹』絶好調視聴率


  そんな中、半沢を支える妻の花は、大阪へとやってきた浅野支店長の妻利恵を歓迎する食事会に参加したことをきっかけに、利恵と懇意になる。半沢は、妻の花にまで会社のことで気を使わせてしまっていることを詫びる。受賞の決め手となった2作品で演じたキャラクターは正反対の性格。堺は「動と静の役をいただきました」とコメント。司会者から、堺自身はどちらの性格?と聞かれると、「真中で、やや有功寄りでしょうかね」と話し笑いを誘っていた。8月25日放送の第6話から舞台を東京に移し、新たな物語が始まる。ここから紹介するのはその第2部からのネタバレ情報。放送とともに楽しみたい方は、絶対に読まないでください。
  6月3日、都内で『どうでしょうclassic第50回ギャラクシー賞』の授賞式が行われ、俳優の堺雅人が『テレビ部門個人賞』を受賞した。裁量臨店は半沢たち融資課に不利な情報ばかりが噴出し、融資課一同は苦しい立場に追い込まれる。そして5億円の融資事故の情報をマスコミにリークすることと引き換えに東田の潜伏先を突き止めた半沢は、東田、未樹と一緒にいる男の姿に衝撃を受けるのだった。
  堺は受賞の喜びを聞かれ「ドキュメンタリーやラジオなど、いろいろな分野の方々とこの場に立つことができてうれしいです。ギャラクシー賞は、放送批評懇談会が日本の放送文化の質的向上を願って設置した賞で、堺は『リーガルハイ』、『大奥』での演技が評価された。放送にはいろいろな種類がありますが、フィクションでしか語れない言葉、ドラマでしか伝えられない情報もあると信じて、それを励みに新しいものを作っていきたい」と語った。また喜びを伝えたい相手は「ドラマのスタッフや、大奥でお世話になった京都の方々」だと笑顔で話した。堺雅人主演のTBS日曜劇場『半沢直樹』は前半のクライマックスを迎えた第5話で視聴率29%を記録、放送開始以来右肩上がりの記録を更新している。この話題ドラマの気になる新展開を放送より一足先にお伝えしよう。カバンを右手に持ち歩道橋を走り抜ける、その名も「半沢走り」が小学生に人気となるなど、もはや社会現象化している同ドラマ。


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