So-net無料ブログ作成
検索選択

「嵐」は、女性と男性の「境界」を超え

 嵐にとってプライムタイムでの初冠番組となった同番組は、2008年4月に『社会科ナゾ解明TV ひみつのアラシちゃん!』というタ
イトルでスタートしたが、当初から一桁台が多く、視聴率では苦戦していた。8回の放送を経て『ひみつのアラシちゃん!』に改題し
、09年5月に現在のタイトルとなった。
  5年の節目を迎え、3月21日をもって最終回となった『水曜どうでしょう』。最終回では、「水曜どうでしょう 2013」のセット内でメン
バーが5年間の放送を振り返り、一人ひとりが視聴者にメッセージを伝えた。番組を見守ってきたファンにとっては感慨深い放送とな
ったようだが、テレビ番組にとって肝心の視聴率は、8.6%と、意外なほど低い数字で幕を下ろした。「同時間帯は、安定して二桁を
獲る『報道ステーション』やご長寿バラエティー『ダウンタウンDX』、フジテレビでは連続ドラマが放送されていて、強敵揃いとい
ってよいでしょう。また昨年は、前の時間帯に放送されている連続ドラマが『パパドル!』『ビギナーズ!』『レジデント~5人の研
修医』と立て続けに平均視聴率で一桁を記録してしまったことも、『秘密の嵐ちゃん!』低迷の要因といえています
   また、4月からの新番組『今、この顔がスゴい!』は『嵐ちゃん!』を超える数字を出せるのか、人気者ゆえのプレッシャーは
当分続きそうだ。2009年10月22日放送の明石家さんまがゲストの回では、15.4%を取っています。同時期から11~14%台を定期的に
獲るようになっていったが、昨年夏頃から再び一桁台を頻発するように。メンバーの二宮和也は最後に「違う形になるかもしれませ
んが、応援してくださる人たちに毎週何か楽しい思い出?出来事がお送りできるような5人になって、また必ず戻って来たいなと思っ
ています」と視聴者にメッセージしていたが、果たして実現するのだろうか?

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。