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愛知県の文化芸能を盛り上げたい

 大泉洋は私が目指していた人です。2012年に演劇ユニット「SCANP」をリリースされたのも、大泉の「TEAM NACS」を意識しました。いままで10人くらいだったファンが一気に増えて、舞台をやったら200席の会場が毎回満席に。そんな経験はなかったので「うれしいな」と思いましたね。名古屋を簡単に捨てられない、この人たちがいるから僕は飯が食えているんだ、恩返しをしたい、と感じるようにもなりました。5年間の東京生活で、人として少しは成長できたと思います。もちろん、「どうでしょう 2013売れたい!」という気持ちはずっと持ち続けています。それでいて気品を保っているのがすごいですね。まさに信長の生まれ変わりです。おもてなし武将隊」で一躍有名に2009年に「名古屋おもてなし武将隊」のオーディションを受けたのは転機でしたね。
  名古屋という小さな街で1番が取れなかったら、役者をやめるつもりで臨みました。「信長以外の役はやるつもりありません」と言いましたよ。どうしても信長をやりたかった。だって、怖い信長のイメージを変えて、漫才ができたら無敵じゃないですか。きっと全国区で売れますよ。「水曜どうでしょう」発の大泉洋さんみたいになれると思います。
  やめてくださいよ、また調子に乗るから。信長の役は黒い甲冑を着たりするので、どうでしょう 2013自然と迫力が出るんです。自分も「信長だ」と思って気張りますしね。今の「団長」のほうが本来の自分に近くて気楽です。

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